今回は、売買営業の仕事の中でも大切な「物件調査」と「査定」についてお話ししたいと思います。
1.「物件調査」
不動産を売買する際には、土地や建物の状況だけでなく、道路との接道状況や法令上の制限、周辺環境など、さまざまな点を確認する必要があります。
普段何気なく見ている土地や建物にも、調べてみると知らなかった情報があることもあり、改めて不動産の奥深さを感じています。
歩く際も、境界が気になって見てしまいます!
2.「査定」
不動産の査定では、周辺の売出事例や成約事例、土地の条件、建物の状態などを参考にしながら、どのくらいの価格で売却できそうかを検討していきます。
同じような場所にある物件でも、土地の形状や道路との位置関係、建物の状態などによって価格が変わることがあります。
そのため、単純に広さや築年数だけで判断するのではなく、一つひとつの物件の特徴をしっかり確認することが大切です。
私自身、売買営業に携わるようになり、物件を調べることや価格を考えることの難しさを感じる一方で、新しく学べることも多く、日々勉強になっています。
まだまだ勉強中ではありますが、これまでの賃貸営業や管理の経験も活かしながら、お客様に安心してご相談いただける営業を目指していきたいと思います!
